悩みの本|あなたが本気で生きている証

書籍

悩みは人生が動き出す前ぶれ

この本を読み終えたとき

今までの悩みが

まったく違って見えてくる。

そこから、あなたの新しい

人生の旅路が始まります。

『悩みの本』の目次

目次を見て気になる項目があれば是非、手に取ってじっくり読まれることをお勧めします。

初めに 人生の陰影にこそ未来が宿っている

・悩みは人類の共通言語

・悩みはあなたが本気で生きている証

・悩み解決のその向こう

・人間を魂の存在として見る

ドキュメント 悩みに応えて生きたその先に何があるのか

・「悩み」の意味を明かす人生 園まりさん

・「あなたの最期は見事でした」

・悩みのひとつながり

・人間関係の悩み

・運命の悩み

・仕事の悩み

・歌は自分の天命だった

・スター「園まり」という悩み

・孤独な夜の対話 壁を伝う右手

・一人の人間として

・病の悩み

・最後の栞 死の悩みを超えて

・「あなたの最後は見事でした」の真意

1章 転職・就職の悩み

章頭言

本当はどんな仕事に就くべきなのか

会社にとどまるべきか、転職すべきなのか分からない

入りたい会社にはチャンスがない

面接まで進むのにいつも失敗してしまう

就職したけれど、自分の望んだ仕事じゃない・・・・・

・売り手市場と言うけれど・・・

・面接試験の不条理

・実力主義は本当か

・諸行無常の世の中で

・不公平を承知で人生に生まれてきた私たち

・仕事には2つの側面がある

・どんな就職活動をしていますか?

・仕事を捉える3階層

・願いを出発点にする

・不本意な仕事

・階層を下降する

・ITの仕事が向こうからやってきた

・願いを見つける巡礼の旅

2章 仕事の悩み

章頭言

大切な案件がダメになりそうで、夜も寝られない

このままいったらすべてを失ってしまう

これで昇進の道は閉ざされた

もう挽回できない

会社員人生も終わりだ

・問題はいつでも起こる

・天国か地獄の消耗

・「感情の脚本」を書いていないか

・人生の陰陽

・失敗がイノベーションを生み出す

・人生のイノベーション

・破壊的失敗と創造的失敗

・創造的失敗をつくり出すための3つの心得

・魂は「体験」を求めて生まれてくる

・あなた自身のイノベーションを

ドキュメント 「陰」の時代にイノベーションを起こす

・心不全パンデミックに向き合うために

・医療・介護・福祉ネットワークの必然

・「言うことを聞かないなら、僕知らんから」

・医師の一言で揺れ動く心

・ほろ苦い発見

・「今の心ではネットワークはつくれない」

・教室から円卓会議へ

・顕著な成果

・破壊的失敗から創造的失敗へ

・最初の恩人

・もう一人の恩人

・「影」の時代の中に見出される光

・あまりにも危うく重い決断

・人生の円環

・もう一つの円環

3章 人間関係の悩み

章頭言

苦手な上司のことを思うだけで気が重くなる

あの人のことが心に貼りついて離れない

あの人さえいなくなれば、会社はよくなるのに

どう考えても自分は悪くない

同僚に出し抜かれると思うと、気を許せない

・人間関係に悩まない人はいない

・8の字によってつくられる人間関係

・不思議な2つの脚本

・個人から社会へ拡張する「にらめっこ」

・人間関係の悩み解消アプローチ

・人間関係に灯される希望

4章 評価の悩み

章頭言

こんなに頑張っているんだから、もう少し認められてもいいのに

自分のことは誰もわかってくれない

大したこともやってないのに、あいつは不当に評価されている

いつも損な役回りをさせられている

こんなことが続くなら、もう辞めてやる

・おかしな写真

・SNS時代の問題

・理不尽な評価にどう向き合うのか

・8の字で考えてみる

・心のピラミッド

・心の3階層 専門能力・受発色力・菩提心

・理不尽な評価に傷つくとき

・専門能力による評価に意識釘づけ

・心のピラミッドを取り戻す

・評価は後からついてくる

・一緒に仕事をしたいと思われる人になる

5章 夫婦の悩み

章頭言

口を開けば、いつもけんかばかり

いつしか心が通い合わなくなってしまった

どうしてこんなことになってしまったのか

もう一緒にやってゆけない

これから、どうすればいいんだろう

・夫婦関係が揺らぐとき

・なぜ、夫婦関係はむずかしいのか

・3つの「ち」の違いによる断絶

・魂の出会いの予感

・フェイス・トゥー・フェイスからサイド・バイ・サイドへ

・同じ目的をもつ同志となる

・別れという選択

・区切りをつけることが必要なとき

6章 承継の悩み

章頭言

会社を任せられる人がいない

自分よりうまくやってくれる気がしない

人生をかけてきた会社が別物になってしまうのか

もう閉じるしかないのだろうか

自分が後継者で大丈夫だろうか

・日本の現状

・誰が継ぐのかではなく何を継ぐのか

・継承される願い

・突然の交代

・コロナ禍という最大の試練の中で

・この事態を引き受けるのは自分 

・魂を研ぎ澄ます研鑽の歳月

・共鳴がなければ伝わらない

・100年企業に承継の秘訣を学ぶ

・人間を魂と見る経営

・承継問題の核心

7章 後悔の悩み

章頭言

あのことさえなければ・・・

もし、あのとき、うまくやっていれば・・・

あのときのことがいつも夢に出てきてぞっとする

何でもあんなことをしてしまったんだろう

同じ後悔がいつまでもグルグル回って止まらない

・後悔の夜

・人生の命運路

・後悔はどこで生まれるか

・オリンピックの表彰台で起こっていること

・存在しない世界に脅かされ続ける人生

・後悔は単なる幻想の世界の産物か

・人生を押し出した後悔と願いの力

8章 運命の悩み

章頭言

人生何をやってもうまくいかない

やればやるほど状況が、悪くなる

私の運命は呪われている

周りはすべて敵。自分を貶めようとしている

どうせ、すべてダメになるに違いない

・こんなことはありませんか?

・運命の呪いがかかっているのか

・「自分以外のもののせい」のジレンマ

・心が変われば現実も変わる 「魂・心・現実」の法則①

・心のあり方によって魂にアクセスする 「魂・心・現実」の法則②

・人生の暗運力

・人生の命運力

ドキュメント 運命の逆転を果たした看護師

・逆境から始まった人生

・さらなる不幸

・増大する世界不信・人間不信

・不幸の連鎖

・唯一の選択肢

・「魂の学」との出会い

・始まりの転換

・どうしても受け入れられない真実

・魂の再会 閉ざされた20年の怨念が消えたとき

・和解を超える和解

・運命の逆転

9章 病の悩み

章頭言

どうして私がこんな病にならなければならないのか

身体が痛み、苦しく、つらい

仕事は、家族は、どうなってしまうのだろう

これからの生活をどうしてゆけばいいのか

もし、治らなかったら、人生終わりかもしれない

・病という経験

・病という人生の奈落

・人生崩壊が始まった午前10時

・「10分以内に決断してください」

・魂の共鳴と一瞬の直感

・さらなる苛酷な現実

・魂と身体のつながり

・編集の仕事

・生かされている実感

・マイナスではなくリセット

・チーム長林

・命の導管を拓く 命の瞑想

・ミッション・インポッシブル

・人生を生きている理由

・できることの領域が残っている

・病のその向こう

10章 死の悩み

章頭言

何もかもすべてなくなってしまうのか

考えるだけで怖くてしかたがない

一切が無意味になってしまう

虚無の世界がこの先永遠に続くのか

・人生究極の試練

・人はなぜ、「死」を恐れれるのか

・死の恐怖を増幅する唯物的人間観

・「死んだら終わり」は本当か?

・臨死体験が教えること

・永遠の生命の人間観

・死と向き合うことは生の輝きを取り戻すこと

・死の向こうにまで届く生

著者紹介

40年以上にわたり、現代日本屈指の「心の専門家」として、

生きた実践哲学である「魂の学」を提唱し、

多くの人々の人生に寄り添い続けている。

経営・医療・教育・法務・福祉・芸術など、

多岐にわたる分野の専門家に向けてセミナーを開催し、

心の成長と社会変革を同時に起こす新たなリーダーを育成。

主宰するGLAでは、年間300回以上の講義や個人指導を行う。

1992年から一般に向けて各地で開催する講演会には、

これまでに延べ180万人が参加。

世代や業界を超えた幅広い人々の人生に深く関わっている。

AIが劇的な進化を遂げ、

効率と最短距離が重視される現代において、

人間が抱く「悩み」を、

単に避けるべきものではなく、

人生の核心を照らし出し、

希望の未来を開く扉として捉える独自の視点を提示する。

一人ひとりと本気で向き合うその真摯な姿勢に、

「人生が変わった」

「希望が見えてきた」

という声が絶えない。

『心の光を見つける12の物語』

『心の力』

『もう1人の自分』

『人生を取り戻す』

『2つの扉』

『ゴールデンパス』

『自分を知る力』

『運命の逆転』

『真・祈りのみち』

など90冊を超える著作がある。

著書紹介

人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。

仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。

あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? 

その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」

と思っているかもしれません。

しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。

本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。

本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、

悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。

具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。

1.就職・転職の壁

2.仕事での失敗

3.職場の人間関係

4.職場での評価

5.夫婦関係の危機

6.事業承継の問題

7.後悔の連鎖

8.運命への絶望

9.病の不安

10.死の恐怖

これらは多くの人が人生で直面する悩みです。

本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、

その奥にどんな意味があるのか、

そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。

また、実際に様々な悩みを経験した人が、

どのようにその悩みに向き合い、

どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。

本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。

また、抽象的な人生論でもありません。

悩みを通して人生そのものを読み直す本、

想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。

本を読み終えたとき、きっと、

「この悩みには意味があるのかもしれない」

「そうか!この考え方いいな、好きだな」

と感じていただけると思います。

そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。

そのための、正しい悩み方を教える本です。

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悩みの本──あなたが本気で生きている証|高橋佳子
悩みは人生が動き出す前ぶれ。高橋佳子・著、三宝出版より2026年5月25日発売。誰もが抱く「悩み」を、単に解決するだけでなく、その意味を知り、新しい人生を開く扉として捉え直す。

2026年5月25日   初版第1刷発行

著書  高橋佳子

三宝出版株式会社

定価  1980円(税込み)

読者の声

高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』は、5月下旬発刊後、

たちまち10万部を突破しました。

「人間に悩みがあることが素晴らしいと思えた」

心が現実をつくっていると知ったときは、卒倒しそうなくらい驚きました。

そして、さらに第3の魂の次元があると知って、人間存在の奥深さに驚いています。

これからの人生は、心を丸くして、「すべての人が悩んでいる」ことを思いながら、

人の心に寄り添い続けて過ごしてゆきたいと思いました。

私は、特に花田さんの人生の転換に感動しました。本当によかったです。

あんなに大変な人生だったのに、感謝の心で過ごされて、本当に素晴らしいです。

人間に悩みがあることが素晴らしいと思えました。(山口県・50代女性)

「本書を読んで本当に気持ちが軽くなった」

私も人間関係や仕事のことなど、いろいろと悩みがありますが、

本書を読んで本当に気持ちが軽くなりました。

すべての人間は皆、悩みをもっているということを実感できただけでも救われた想いです。

これからの人生、どれほどの悩みと出会うかわかりませんが、悩んだら、

「これは本気で生きている証なんだ」

と自分に言い聞かせてゆきたいと思いました。(兵庫県・40代男性)

「悩みの答えは自分の中にあるのだと感じた」

不安や悲しみも腹立たしさも、すべて心から生じてくる。

そして、魂があるということ。本書を読んで、自分の身辺に起こるすべての出来事の中に、

自分が人生かけて知りたかったことがあることがよくわかりました。

本書に出てくるどの方も、感謝の気持ちで悩みに向かっているように感じました。

感謝の気持ちですべてを眺めれば、身も心も安らかになって、

禍いも福へと転じてゆくのだと思いました。どんなに悩みを抱いたとしても、

悩みの答えは自分の中にあるのだと感じました。(富山県・70代男性)

「私は本気で生きているのだ」と思えて積極的になった

私は悩んでばかりで、悩まない人がうらやましかったのですが、

この本を読んで、悩むことは決して悪いことではなく、

自己の幸せのために必要なプロセスであると知りました。

目の前が急に明るくなって、「私は本気で生きているのだ」

と思えて積極的になりました。(新潟県・40代女性)

「ずっと知りたかったことがこの本に書いてあり、驚いている」

学生の頃にずっと知りたかったこと、学校の先生に聞いても答えてくれなかったこと、

その答えがこの本に書いてあり、驚いています。

出会うべきときにこの本に出会えたと感じています。

たとえ失敗しても、主導権を自らに取り戻し、自ら判断して、

人生の道をまっすぐ歩んでゆきたいと感じました。(愛知県・50代男性)

「悩みについての捉え方など大変勉強になった」

私は、学校教育に携わった後、今は退職していますが、

学生や後輩教員との学びの機会があり、「真の教育」を追求しています。

本書は、悩みについての捉え方や考え方など、

よりよく生きる力を読み取ることができ、大変勉強になりました。

ChatGPTなどに安易に解決策を求めてしまう若者が多い時代に、

自分で悩むことの素晴らしさや大切さを伝えてゆかなければならないと思い、

著者の考え方に大賛成です。さらに熟読してゆきたいと思います。

大人自身がもっと生き方を問う必要があると感じます。(福島県・70代男性)

「真っ暗な人生に光が射してきた」

昨日購入して、一気に拝読しました。私は、夫婦のこと、病のことで悩んでいます。

また、何のために生きているのかわからず、結婚して夫の転勤についてゆくため、

仕事もキャリアも捨ててしまった自分には、もう何もない、友だちも近くにいない、

真っ暗な人生という感じでした。でも、「そうじゃないんだ!」

と光が射してきました。まだはっきりとはわからないですが、

今、この本を泣きながら読んでいます。(岩手県・50代女性)

「病になったことに大切な意味があることを知り、癒やされた」

いくつかの大病を繰り返している私が何度も読んだのは、9章の「病の悩み」です。

「病気のことは本人しかわからない。誰にもわかってもらえない」

と感じていましたが、わかってくれる世界があることを感じました。

こんなに寄り添ってくださる方があることに驚き、

私自身も癒やされたような想いになりました。

考えてみれば、病は寛解しているので、病になったことに大切な意味があり、

病はこれから前を向いて生きてゆくきっかけだったんだと思いました。(京都府・60代女性)

「人生を悩みながらも謳歌してゆきたい」

いろいろな方の悩みを読み、人が生きている以上、

常に悩みはつきものだと改めて思いました。

本書を読む前は、

「悩みをどう解決するかは人それぞれ。AIを使ってもよいし、早く答えが出ればそれでよい」

と思っていました。

でも今は、

「それは絶対だめだ。悩むから人間なんだ。悩むことはすごく素晴らしいことなんだ」

と思うようになりました。

私も、これから人生を悩みながらも謳歌してゆきたい。

プラス思考で生きてゆきたいと願います。(石川県・50代男性)

「悩みは「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけ」

人間関係や職業の悩みだけじゃなくて普通の本にも載っていない

「死」「病」「後悔」「運命」「評価」など、

人生を生きてゆくうえでとても大切なことを知ることができました。

それと、悩むことは悪いことではなく、

「もっと頑張ろう」と思うための大切なきっかけになることがわかりました。

これからは、悩んで落ち込むのではなく、ポジティブな視点をもとうと思いました。

(新潟県・10代女性)

「どのページも目から鱗でびっくりした」

悩みは自分を成長させてくれるもの。

そのポジティブな考え方に元気をもらい、

どのページも目から鱗で、びっくりしながら読みました。

読みながら、とてもうれしい気持ちになりました。(福岡県・40代女性)

「心の網にかかる名言が満載」

私の心の網にかかる名言が満載で、本当に感動しました。

特に、「心が変われば現実が変わる」という言葉が衝撃でした。

この『悩みの本』は、買った本屋さんで第4位に選出されていました。

売れているのですね。

これからも、高橋佳子さんの本を読み続けたいと思います。(熊本県・50代女性)

「この本は、悩んだときの「心の薬」として大切にしたい」

仕事を辞めて「これから何か新しいことに挑戦したい。何がよいか」

と悩んでいるときに新聞で見つけ、本のタイトルに惹かれました。

日々、頭にモヤモヤがあったのですが、読んでいるうちに、

自分がどのように生きたいと思っているのか、

ゴールがスーッと見えた感じがしました。

読み始めたらあっという間で、2回読みました。

今までの失敗や後悔、悩みは、

自分がより素敵に生きてゆくために必要なことだったと思いました。

この本は、これから悩んだときに読み返してゆく「心の薬」として大切にしたいです。

自分に余裕がなくて本が読めなかったのですが、

改めて「読書っていいなあ」と思いました。(宮城県・40代女性)

「嫌なことも永遠の人生のほんの一部」

「死んだらすべて終わり」と思っていましたが、

次の人生があることを教えていただき、本当に驚いています。

ということは、たとえ嫌なことがあったとしても、

長い永遠の人生のほんの一部分のことで悩んでいるということですね。

とても大きな視点を頂き、悩みを乗り越えてゆけそうな気がしてきました。

夫婦のあり方で悩んでいたのですが、夫婦の章を読んで、

同じ方向を向いて歩んでゆこうと思えてきました。(長野県・50代男性)

「自分に関係のない悩みの章にも学ぶべきことが散りばめられている」

自分とは関係のない悩みの章(仕事の悩みなど)にも、

学ぶべきことが散りばめられていて、

思わず引き込まれてしまいました。

自分のクセのようなものが見えてきて、

「悩んでいるのは自分だけではない。みんな悩んでいるんだ」

ということもわかりました。

実践者の内容は非常にドラマティックで特によかったです。

(埼玉県・60代女性)

2026 髙橋佳子講演会

ご参加の皆様へ

人生は、思い通りにならないことの連続です。

一生懸命やっているのに、うまくいかない。

大切に思っているのに、わかり合えない。

願っているのに、叶わない。

仕事、家族、健康、そして、これからの人生・・・・

私たちは様々なことで悩みます。

一方、今は、かってないほど多くの「答え」に囲まれた時代です。

知りたいことはすぐに検索でき、AIに問いかければ瞬時に答えが返ってくる。

それでも、

「私は、どう生きるのか」

その答えを、誰かに代わって出してもらうことはできません。

けれども私は、悩みを人生の行き止まりだとは思っていません。

人は、どうでもよいことのために、深く悩むことはないからです。

大切な人がいる。

守りたいものがある。

どうしてもあきらめたくない何かがある。

だから、人は悩む。

では、あなたがそれほど悩んでいる、その奥には、

いったい何があるのでしょう。

悩みは、弱さではありません。

あなたが人生を本気で生きている証なのです。

今日、皆様とご一緒に、悩みの奥にある「何か」に耳を済ませてみたいと思います。

そこから、まだ見ぬ人生への扉が開いてゆくことを願って。

(高橋佳子氏より。2026高橋佳子講演会パンフレットから。)

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悩みの先に開かれる新たな未来の扉

大村秀章さん

愛知県知事

人間の内なる力を引出す社会を創造する

愛知県では、昨年7月に世界トップレベルのグローバルアリーナ

「IGアリーナ」がグランドオープンしたほか、「ジブリパーク」、

国内最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」、

また、「TechGALA Japan 2025」、

愛知万博20周年記念事業など、あらゆるイベントにおいて、

1人ひとりが輝き、元気になることを願って取り組んできました。

そして、2026年、「第5回アジアパラ競技大会」で、

名古屋から世界に向かって新しい扉を開こうとしています。

海外から人、企業、技術、文化を呼び込み、世界と交流し、

1人ひとりの中に眠っている力を育ててゆく。

そのためには、あらゆる垣根を越えて、

人々が「響働」する以外に道はないと思っています。

愛知の力は何と言っても製造業であり、

「ものづくり立国」としての日本の復活という願いを一貫して訴えてきました。

人が住みやすく、生きがいをもって働くことのできる環境づくり、

新しい技術を蓄えて進化してゆくための教育をいかに推進してゆくか

これらは、新たな次元に進もうとするからこそ生まれる「悩み」であると捉えています。

人の中には無限の知恵とエネルギーが眠っていて、

その力を引き出すことが新たな社会の創造の鍵であると、

身をもって教えてくださったのが高橋先生でした。

人の可能性を引き出す社会をめざして、2026年を

歴史的転換点にしてゆきたいと願ってやみません。

(2026高橋佳子講演会パンフレットより。)

森 恵美さん

千葉大学大学院特任教授

「35歳以上で初産を迎えた女性の子育て支援ガイドライン」が生まれた背景

近年、少子高齢化の進行に伴い、35歳以上で初めて出産を迎える女性が増えています。

しかし、そのような女性への支援は十分とはいえず、

不安や困難を抱えながら子育てに向き合う方も少なくありません。

そこで私は、35歳以上で初産を迎えた女性のための

子育て支援ガイドラインを作成しました。

これは、単なる医療マニュアルではありません。

母親の人生や価値観を大切に受けとめ、

その方を人間として尊重するとともに、母親と家族が孤立することなく

安心して子育てできることを目指したものです。

この領域における世界初のガイドラインとして、国内外で注目されています。

この研究を始めたのは、

人生の様々な岐路で悩み苦しみながらも、

何も見えない力に導かれるようにたどり着いたテーマであり、

それゆえ、私自身の強い意志と探求心があったからです。

長年にわたり女性と家族に寄り添い続けるなかで、

この課題の重視性を強く実感してきました。

髙橋先生は、その歩みの意味を深く読み解き、

次のステージへ進むための大切なテーマを探す道筋を示してくださいました。

「魂の学」という高次の視点に立つことで、過去の意味が見え、未来への方向性も見えてくる。

今、私はそう確信しています。

(2026高橋佳子講演会パンフレットより。)

菊池 哲榮さん

(株)ハンズオン・エンタテインメント

代表取締役会長

(株)ハッピー チャイルド

代表取締役社長

「つながりと感動体験」を若い世代に伝えたい

私はこれまで、松任谷由実、沢田研二、森山直太朗、ケツメイシ、

緑黄色社会、松原みき、Superflyなど、

多くのアーティストのコンサートを企画・制作してきました。

若い頃は、担当したアーティストがヒットすれば、

天下を取ったような気分になったものです。

そんな私の生き方を根底から変えたのが、

再生不良性貧血という難病を患い、

半年の闘病の末に亡くなった幼い長男でした。

私は、息子の死が「お父さん、その生き方で本当にいいの?」と

問いかけているように感じました。

そして、思い出したのです。

この仕事を始めた原点は、あるコンサートで味わった、

忘れられない「感動」だったことを。

損得を超えて、人と人が本気でつながり、

心と心が響き合う。そこに生まれる感動。

それこそが、ハンズオンが半世紀にわたって求めてきたものです。

私は今、この仕事を次の世代に渡したいと思っています。

そして、その究極のモデルが高橋先生です。

先生が人に関わると、元気のない子が輝き始め、

心を閉ざしていた青年が自分の言葉で語り始める。

その人の奥深くに眠っていた魂の声が蘇る姿にいつも感動せずにはいられません。

AIがどれほど進歩しても、

人間にしか生み出せないものがあります。

人と人が出会い、心が震えること。

互いの人生が動き出すこと。

私は、その「つながりの感動体験」を若い世代に伝えたい。

1人の感動が人と共鳴し、100年先の未来をつくってゆく。

そのための1つの起爆点になること。

それが今の私の願いです。

(2026高橋佳子講演会パンフレットより。)

     

あなたも是非、参加されて人生に奇跡を起こしてください。

奇跡とは心が変わり、現実が変わり、人生が変わることです。

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